UZWAとは?

大和算を社会実装し、シン世界を共奏する。

未来を開く数理によるUZWA

古代ギリシャの時代から、自然哲学は常に、新しい時代の扉を開く力でした。
しかし、ソフィストたちの詭弁もありました。
そのソフィストたちと「対立」したソクラテスやアリストテレスが生み出した西洋科学と物質文明がありました。
ニュートン力学やアインシュタインの相対性理論、量子力学の数理や概念なしには、現代の私たちの社会は決して成立しなかったでしょう。

しかし、もう一つの文明も脈々と息づいてきました。

細分化とプロトコル支配の西洋文明と、和合と創発の東洋文明のように。
全体を進化・発展させるために、この二つの作用は、バランスよく必要なのです。

混沌としたこの時代にあって、
未来への扉を開くための新たな考え方、分断支配と和合創発を結ぶ「」が世界の子供に今必要ではないでしょうか。

名前の由来

東京大学道徳感情数理工学・光吉俊二特任准教授によって生み出された新しい数理があります。

数理を簡単に理解できる解説とアニメーション動画は、こちら

私たちになじみ深い最も基本的な4つの演算子(四則演算)

「加減乗除(+−×÷)」

によって描かれてきた世界に加え、

という新たな4つの演算子(シン・四則演算、総称して「大和算」と呼称しています)によって、
これまでにない革新的な世界観の記述を可能にしています。

人の意識の範囲を大きく拡張し、
宇宙の創造原理、万物を表現できるその数式は、
アインシュタインをはじめ、あまたの科学者たちが追い求めてきた
宇宙万物の真なる理論(Theory of Everything)とも期待されます。

新しい四則演算と、これまでの四則演算を結ぶ器算。
その数式は、次のように導き出されました。

新しい四則演算の専門的な数理研究をはじめ、工学や実験物理での応用、
実証は、東京大学道徳感情数理工学・光吉俊二特任准教授らによって東京大学で現在進行形で進められています。

子供から大人まで簡単に分かるアニメーション動画、解説ページはこちら

文献「An Artificial Ego Architecture〜人工自我の基本設計」(DHU JOURNAL Vol.07 2020)東京大学大学院工学系研究科/光吉 俊二ら
「器算」は一般名称として新規に名づけたもので(※Yasuhiko Kozuka)、これまで大和算という名称でweb上などで情報発信されている数理と既存の四則演算を合わせた文明数学の器という意味になります。

大和算の社会実装と課題解決への応用

本サイトは、光吉俊二特任准教授公認のもと、
大和算と、大和算が開きうる様々な領域への新たな可能性を
具体的に社会実装する目的で運営されています。

それは数理や科学の領域にとどまらず、
人文学や社会科学などのあらゆる領域にも応用が可能です。

また、企業組織や社会システム、
文明史観やこの地球の未来に対しても、
広く応用できる可能性を秘めているものです。

今、個人、また社会全体に健在化したあらゆる問題は、
人類が生み出したものであると言えます。
器算を裏付けた人間の意識進化により、
顕在化した様々な環境問題や健康問題をはじめとした
様々な社会課題の解決の可能性があると私たちは考えています。

未来を奏でる大きな器UZWA

そして何より私たちは、
一人一人が健やかな心身を保ち、
日々の暮らしや人生を豊かなものにするために。

また、これからの時代を
生き抜いていく子供達のために、
有用な叡智やビジョン、プロジェクトを
創造し続けていける場、つまり大きな「器」でありたい、と考えています。

人と人の意志が響き合い
未来に向けた美しい音を奏でる楽器となり、
それが子供達の笑顔へと結ばれ、
次なる文明社会を開く、その起点となるために
この場のご縁を通して、
世界を大きく和する器を皆様と共に創っていく歓びを、予祝致します。